メキシコ・オアハカから、200年以上の伝統を誇るクラフトメスカルが遂に日本上陸!
『EL CORTIJO(エル・コルティホ)』
ー洗練された日常のための一杯。本物を知る大人に、ほんの少しの贅沢をー
Widenix Tokyo株式会社
・伝統と革新のメスカル『 EL CORTIJO(エル・コルティホ)』
200年以上の伝統が息づくクラフトメスカル『El Cortijo(エル・コルティホ)』は、メキシコ・オアハカ州で家族の手により受け継がれてきた希少なブランドです。1795年にホセ・メンデスが自家用にメスカル造りを始めたのが、その歴史の始まりです。1951年に「エル・コルティホ」ブランドとして販売を開始すると、品質へのこだわりが高く評価され、国内市場で確固たる存在感を示すブランドへと成長しました。現在、オアハカ州マタトランにて、メンデス家6代目が生産を継続しています。
熟練職人「マエストロ・メスカレーロ」によって、製造工程はすべて手作業で行われます。アガベは100%自社栽培され、収穫から蒸留、ボトリングまで一貫して手がけられています。 その品質は、メスカルの国家規格「NOM-070-SCFI-2016」に完全準拠し、メキシコ政府の認証機関「COMERCAM」により保証されています。
・メキシコ・オアハカで愛され、世界へ、そして日本に
同ブランドは、3つのエディションと15種類以上のラベルを展開中です。メキシコ国内では、BrunaやQuintonilなどのミシュラン星付きレストランでも採用され、デンマーク、ドイツ、オランダ、エストニアへも輸出を広げています。この度、満を持して日本へ届けられることになりました。
おもてなしの心、細部へのこだわり、柔軟な発想――。こうした日本の価値観は、EL CORTIJOのメスカルづくりにも通じています。品質と革新を追求する日本市場は、同ブランドにとって理想の舞台。メスカルという一杯を通じて、メキシコと日本の文化が響き合う瞬間を届けます。
同ブランドの6代目来日に合わせたローンチイベントでは、創業者から脈々と受け継がれる伝統と革新の一杯を、ここ東京で文字通り乾杯を響かせ、メキシコと日本、両者のリスペクトがさらに強固なものとなりました。当社は、単なる輸入業者にとどまらず、人的交流も積極的に行い、双方の架け橋として、伝統と革新のメスカルを広くここ日本に届けてまいります。
・大切な人と特別な時を共にしたい、印象的なラベル
メスカルが持つ強固な魅力に加え、印象的なのはそのラベルです。今回、当社が輸入する3種類のメスカルボトルを飾るのは、メキシコのアーティストEduardo Sarmientoによって描かれたイラスト「Hombre y Mujer conectados por un corazón y arterias.(心臓と動脈でつながれた男性と女性)」。このたび、海を越えてメキシコと日本が心からつながったように、私たちはメスカルと共に心をつなぐことができます。
メキシコでは、「辛い時にはメスカル、楽しい時にもメスカル」(”Para todo mal, mezcal; para todo bien, también”)という諺が有名です。辛い時も、楽しい時も、大切な人と過ごす時間、同ブランドのメスカルを添えて、特別なひとときをお楽しみください。